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例えば、
32648262400000だとしたら、
326482624×100000
=32648264×10⁵
と表すことができて、
0は5個と分かります。

調べたい数に10の倍数がいくつ含まれているかを
調べれば、その数の末尾の0の個数が分かります。

次に、10の倍数がいくつあるかは、
素因数分解をした時に、2と5のペアが
何個できるかで決まります。

問題の場合、1×2×3…と数が連続して続いている
ので、2の倍数と5の倍数を比較した時に、
明らかに2の倍数の方が多くて、5の倍数の
方が少ないです。
ペアを作る時は、5の倍数の個数だけペアが作れ、
2の倍数はあまります。
よって、5の倍数の個数を数えれば、
それが10の倍数の個数と同じとなります。

5の倍数の数え方は解答と同じやり方になります。
148個となるので、10の倍数が148個。
よって末尾に0が148個並ぶこととなります。

華恋〔かれん〕

ありがとうございます✨

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回答

オレンジマーカーの「因数10の個数は素因数5の個数と一致する」のところがわからないんでしょうか?
そこのところについて説明してみますね。
因数10の個数は、10=2×5より、素因数2と5の組の個数に等しいです。
2と5の組はいくつ作れるかを考えると、どちらかを使いきった時点でそれ以上作れなくなることから、どちらか少ない方の個数と等しいことがわかります。簡単に数えてみたらわかるように5の方が圧倒的に少ないです。
よって、10の個数=2×5の組の数=5の個数となるわけです。

華恋〔かれん〕

ありがとうございます✨

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