物理
高校生
解決済み

どのような問題が出てきた時にどの公式を使うのかがわからないので、教えて頂きたいです。

1、f.÷ 1 〒) 2、V = 十a ニ 19 y = Ya + YB 4.V = 331,5+0.6t 5、f= 1f,- f.l 6.2m 22 m 7. fm -立v

回答

✨ ベストアンサー ✨

1は振動数と周期の関係式です。
振動数が分かっていて,周期を求めるときはこれを使います(逆も同様です)。

2は波の速さ,波長,振動数の関係式です。問題文やグラフから,3つのうち2つが分かれば,残り1つを求められます。

3は波の重ね合わせの原理の説明用の式なので,あんまり使いません。波が二つ重なったときの高さが,重なる前の2つの波の高さの和になることが分かっていればOKです

4は音速と温度の関係式です。温度が分かっていれば,音速を求められます(逆も同様)。忘れたころに出てくるので注意です。

5はうなりの回数を表す式です。うなりの回数を求めよ,とあれば,2つの波の振動数の差の絶対値が答えになります。

6は弦の波長を求める式で,mは腹の数を示します
7は6の式を2の式に代入したもので,弦の振動数を求められます。6,7は覚えにくいので,公式の導出方法を教科書などできちんと理解しておくことがオススメです。弦が出てきて,波長なら6,振動数なら7です。

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