数学
高校生
解決済み

円のベクトル方程式の(2)の問題で、辺BCの中点Mの位置ベクトルはわかったのですが、下線部の式の意味とどうして図がこうなるのかわかりません。
どなたか教えてください🙇‍♂️

円のベクトル方程式(1) 例 題 363 定点A(a), B(6) と動点P() について, |45-3ā-6=12 で表さ れる点Pはどのような図形上を動くか。 の平面上の△ABC と動点Pについて,|3BP+PC|=|AB+AC|が成 り立つとき、点Pはどのような図形上を動くか。 考え方(1) 中心C(E) で、半径rの円は市-さ-r ①で表されることを利用する。 9 章 与えられたペクトル方程式を①の形に変形する。 (2) 点Aを基点とし,AB=6, AC=e, AP=p として,市-a=r(一定) を導く。 (1) |4p-3a-6|=12 「45-(34+6)|=12 より、 両辺を4で割る。 ラ- 3a+6 =3 B--rの形に変形 34+6 4 Cは線分 AB を1:3に内分する点であり, 万-=3 より、点Pと点Cの距離は3である。 よって、点Pは, 線分 AB を1:3に内分する点を 中心とする半径3の円の周上を動く。 (2) 点Aを基点とし,AB=6, AC=ē, AP=D とす ると、 3BP+PCI=AB+AC 13(p-6)+(C-D=6+cl |2カ-36+cl=6+ēl. する。 -=- となるように、点CC)をとると,点 る P) A(a) B(6) のとする円) したがって、6-36-- 35-2 あ+c 36 ここで、 -C=d となるように点D(d)をとると, 2 より,点Dは線分 BC を1:3 に外分する点である. +を は辺 BC の中点Mの位置ペクトルより、 2 る A 6+è =AM(一定) 2 よって、点Pは,線分 BC を1:3 に外分する D M 3 AB+AC 点を中心とする半径 の円の周上を動く。 2

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、|p-a|=r (ベクトル記号省略)
で、中心aの半径rの円を表すことは大丈夫ですね?

Dが線分BCを1:3に外分する点であり、そこが中心は確定です
それと半径の部分ですが、(b+c)/2の絶対値なのでAMの長さと同じですね→△ABCさえ決まっていれば一定になる値です

中心と半径さえわかれば図のような円がかけるかと思います

ポム

ご回答ありがとうございます!
自分で書いたものを見直してみたら、点Aを基準としてベクトルb=ベクトルABとおいたはずが途中からベクトルOBで考えておかしなことになっていました💦
なぜAMの長さになるのか理解できました。ありがとうございました😊

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