それは「重複組み合わせ」6H3を求めるときの公式です。
よく分からないのなら別の方法を考えればよい。
a-1,b-1,c-1の数を考え
●5つ、|(仕切り)3つの順列と考える。
●●|●|●|●
なら3,4,5(一つ目の仕切りまでがa-1,2つ目までがb-1,3つ目までがc-1)
a-1を考えるのは仕切りが一番左に来た時を1としてあらわしたいからです。
仕切りが2つ重なれば同じ数字があることを表します
●●|●||●●
なら3,4,4
このように考えればこの8つの記号の並び1つに対してa,b,cの組が1通りに決まる。
したがって、この8つの記号の順列の総数が求める場合の数に等しい
よって 8C3=56(通り)
冒頭の重複組み合わせは
この考え方を公式化しただけなのです。