2章 図形と方程式 (数学I)
49
y軸に平行でない接線を求める。
したがって、求める接線の方程式は
35
1
接線の傾きをmとすると, 接線の方程
あるから
2
2
式は
V35
「1
y=ー
y-12 = m(x+2)
2
すなわち mx-y+2m+12 = 0
…D
2
187 点(7, -1)は円x+y°= 10 の外側にあ
り、点(7, - 1)から円+y=D 10 に2
本の接線を引くことができる。
接点A (x1, y), B (xz, ya)における円
+y= 10 の接線の方程式はそれぞれ
X1x+yiy = 10, X2x+y2y = 10
この2直線はともに点(7, -1)を通るか
この直線と円の中心Cの距離dは
章
|m-3-2+2m+12|
d=
+091
15(m+2)|
『m°+1
となるか
のは接線であるから d=r
15(m+2)|
=5
すなわち
ら
Vm°+1
|m+2|= m+1
両辺を2乗して(m+2)° = m°+1
7x1-ュ = 10, '7x2-y2 = 10
これは,7xーy=10 に
(x1, yi),(x2, ya)
をそれぞれ代入したものであるから, 2点
A, Bはともに直線7x-y=10上にある。
よって,直線AB の方程式は7.x-y=10
ゆえに
点の種
3
これを解いて m=--
4
これとDより,接線の方程式は
3
3
*ーyー+ 12 =0
2
03
21
y=ーーx+
4
2
である。
188 円の方程式を変形すると
(x+1)?+ (y-2)? = 5
円の中心(-1, 2) と接点(1, 3)を結ぶ
すなわち
以上より,求める接線の方程式は
21
3
x+
x=-2, y=ーデ
2
線分の傾きは
3-2
1
(2) 傾きが2であるから, 求める接線の
1+12
方程式を
であり,この線分と求める接線は垂直で
ある。
よって,接線の傾きをmとすると
y=2x+l
とおく。このとき
2x-y+l=0
1
この直線と円の中心Cの距離d'は
m.
=-1
2
d' =
ゆえに m=-2
ニ
『22+(-1)°
2は接線であるから d'=r
1+4|
5
したがって, 求める接線の方程式は
yー3=-2(x-1)
すなわち
y=ー2x+5
すなわち
= 5
5
189 円の方程式を変形すると
(x-3)?+ (y-2)? = 25
よって,この円の中心CはC(3, 2), 半
径rは、r=5である。
(1) y軸に平行な接線x=-2, x=8のうち,
x=-2が点(-2, 12)を通る。
よって,求める接線の1つはx=-2で
ある。
よって |1+4|= 5,/5
ゆえに 1=-4±5/5
これと②より,接線の方程式は
y=2x-4±55
190 円 (x+2)?+ (y+2)? =D4 の中心 C, 半径
rは
C(-2, -2); r=2
中心 A(1, 2) で半径Rの円がこの円に接
なるほど!
mとnが定数だと、12=-2m+nは点になってしまうからですか?