✨ ベストアンサー ✨
下の助動詞の【ぬ】が完了、強意、並列を意味する
連用形接続の助動詞だからかと。
打ち消しを表す未然形接続の【ず】の連体形も【ぬ】となりそれと区別するためには、【ぬ】の下に続く語を見るといいと思います。【ぬ】の下に体言(名詞)がつづけばそれは打ち消しの方の【ず】の連体形だとわかります。下に体言(名詞)が続いていれば、【ぬ】の上の語は未然形、続いてなければ連用形となります。
*長々とすみません💦
要は【ぬ】の活用形を見分けることが一番大事です。
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下の助動詞の【ぬ】が完了、強意、並列を意味する
連用形接続の助動詞だからかと。
打ち消しを表す未然形接続の【ず】の連体形も【ぬ】となりそれと区別するためには、【ぬ】の下に続く語を見るといいと思います。【ぬ】の下に体言(名詞)がつづけばそれは打ち消しの方の【ず】の連体形だとわかります。下に体言(名詞)が続いていれば、【ぬ】の上の語は未然形、続いてなければ連用形となります。
*長々とすみません💦
要は【ぬ】の活用形を見分けることが一番大事です。
どちらも直後の助動詞の「ぬ」が、
打消の「ず」の活用の「ぬ」でなく、
完了の「ぬ」とわかるかがポイントです。
打消の「ぬ」は、「ぬ」自体が連体形で未然形の動詞にくっつきます。
完了の「ぬ」は、「ぬ」自体が終止形で連用形の動詞にくっつきます。
4は「暮れぬ。」と「ぬ」は終止形なので「暮れ」は連用形です。
7は「老いぬ」はぱっと見だと「ぬ」が終止形が連体形かわかりづらいです。
ただ、7をざっくり打消と完了で訳しわけてみると
「年が過ぎたので、齢をとらない。」と
「年が過ぎたので、齢をとってしまった。」と
どちらが自然かというと後ろの文なので、完了の「ぬ」とわかります。
なので、「老い」は連用形とわかります。
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