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円の接点は円の中心に垂直に交わります。
なので各三角形の高さは全て円の半径rとなります。
三角形の面積は底辺×高さ×1/2なので
△obc=5×r×1/2=5/2r
△oca=3×r×1/2=3/2r
△oab=4×r×1/2=2r

(3) (2)より△abcの面積は
5/2r+3/2r+2r=12/2r=6r
また(1)より△abcの面積は6㎠
つまり6r=6なのでr=1

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回答


円の接線と、その接点に伸ばした半径は垂直になります。
ですので、
AOCの高さ、AOBの高さ、BOCの高さは全てrになります。
よって
AOC=3×r×1/2
=3/2r
AOB=4×r×1/2
=2r
BOC=5×r×1/2
=5/2r


②で出した式の合計が①で求めた三角形の面積と等しくなるので、
3/2r+2r+5/2r=6
これを解けば答えが出ます。計算は自分でやってみてください。

シモーヌ

記号の順番が違いますね。失礼しました。
答え,求め方は同じなのでお気になさらず!

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