例文は、以下の2. のタイプです。
1. It is said(現在形:受動態) that Mr. Hara lives(現在形) in Kyoto.
= Mr. Hara is said(現在形:受動態) to live(普通の不定詞) in Kyoto.
原さんは京都に住んでいると言われています。
2. It is said(現在形:受動態) that Mr. Hara has lived(現在完了形) in Kyoto for ten years.
= Mr. Hara is said(現在形:受動態) to have lived(完了形の不定詞) in Kyoto for ten years.
※完了形の不定詞(to have ~ed):他の(助)動詞より時制が「古い」 ⇒ 現在形/現在完了形
3. It is said(現在形:受動態) that Mr. Hara lived(過去形) in Kyoto.
= Mr. Hara is said(現在形:受動態) to have lived(完了形の不定詞) in Kyoto.
※完了形の不定詞(to have ~ed):他の(助)動詞より時制が「古い」 ⇒ 現在形/過去形
ポイント:完了形の不定詞(to have ~ed):他の(助)動詞より時制が「古い」ことを表す
ポイントの説明だけでなく、その具体的な例文も必ず覚えるようにしてください。
その方が、別の問題にも応用できるようになります。
参考にしてください。
現在完了は過去として捉えれば良いのですか?
→ 現在完了は、現在にくっついていますが、過去から現在までの間に存在すると考えます。
従って、現在完了は、現在よりは古いが過去よりは新しい時制だといえます。
いかがでしょうか。
とてもわかりやすいです!
ありがとうございました😊
Anytime!
つまり、現在完了は過去として捉えれば良いのですか?