✨ ベストアンサー ✨
くろさんは全体の流れが見えていないのではないかと推測します. そこを説明しようと思います.
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基本的な考え方としては, 2次関数は頂点位置と放物線の開き具合で記述できるということです.
y=-x^2+2x+1を平行移動させたものはp,qを実数としてy=-x^2+ax+bと書けます.
2次の係数-1が放物線の開き具合を表していることに注意しましょう.
頂点位置のx座標をpとすると, y=2x-1上にあるので(p, 2p-1)と書けます. これは媒介変数表示を利用しているわけです.
基本形[平方完成]からy=-(x-p)^2+(2p-1)で, 原点を通るのでp=1と定めることができます[これは解答を読めば分かるでしょう].
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原点というのは特殊な点なので以下のように解くこともできます.
原点(0,0)は直線y=2x-1上にない[y=-x^2のような接点の場合を考察している]のでy=-x(x-p)=-(x-p/2)^2-p^2/4と書けます.
頂点(p/2, -p^2/4)がy=2x-1上にあるから-p^2/4=p-1⇔(p-2)^2=0⇔p=2でy=-x(x-2)=-x^2+2xと求まります.
xをpにとして表していたんですね。
ありがとうございます!
[訂正]
y=-x^2+2x+1を平行移動させたものはa, bを実数としてy=-x^2+ax+bと書けます.