式が出てくる理由は2段目の式の()を外して、19と5でまとめたからです。落ち着いて一つずつやりましょう。
手順
✕1を消す 変わらないため
()を外して-19+5✕3とする
まとめる
高校以降の解説は中学以上に途中式は省かれるので、自分で一つ一つ整理するとよいです。
以下解説?
そもそもユークリッドの互除法を使う目的は24の倍数と19の倍数の和が1になる数値の組合せが一つ知りたいからです。
3つ並んでいる式の上の右辺が24の倍数と19の倍数しかありませんよね?
じゃあ、これを真ん中の5に代入すれば真ん中の右辺が24の倍数と19の倍数だけになりますよね?
5と4は24の倍数と19の倍数で表せているので、下の式にそれぞれ代入すれば完了です。

ありがとうございます。
手順に加えて、解説も詳しくしていただき、頭が整理できました。ユーグリット互除法は、自分の中で苦手意識があったのですが、一個ずつ確実に解いていこうと思います。
ありがとうございました🙇♀️