bの代わりにが ∣a+(b+c)∣≦∣a∣+∣b+c∣の 等号成立条件(不等式変形の1行め)
aの代わりにが ∣b+c∣≦∣b∣+∣c∣の 等号成立条件(不等式変形の1行め→2行め)
これは
∣b+a∣≦∣b∣+∣a∣の等号成立条件で「aの代わりに」cを入れたもの
(1)というのは∣a+b∣≦∣a∣+∣b∣の事です。ピンクで引いてあるところが理解できないんですが、何故急にaをcと置く場合が出てくるんですか?また丸で囲ってある所から最後の範囲にどう持っていけばいいのか分からないです💦
bの代わりにが ∣a+(b+c)∣≦∣a∣+∣b+c∣の 等号成立条件(不等式変形の1行め)
aの代わりにが ∣b+c∣≦∣b∣+∣c∣の 等号成立条件(不等式変形の1行め→2行め)
これは
∣b+a∣≦∣b∣+∣a∣の等号成立条件で「aの代わりに」cを入れたもの
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ピンクの間、3行めと4行めは「かつ」で結ばれているから、条件を満たす組合せは
[a≧0 かつ b+c≧0 ] かつ [b≧0 かつ c≧0]
または
[a≦0 かつ b+c≦0 ] かつ [b≦0 かつ c≦0]
要するにa, b, cが同符号なら良い、ということですね