✨ ベストアンサー ✨
僕の持ってる青チャートだと123なんですが, 例題ってこれと同じですか?
同じ問題です
遅くなってしまいすみません。
例題においては,
x,yがx²+y²≦1を満たすという条件のもと
x,yが実数⇔X=x+y, Y=xyは実数
が必ず成り立ちません。
例えば(x,y)=(1+i,1-i)のように、x²+y²は0になり, X=x+yとY=xyも実数なのに、x,yが実数にならないやつは存在します。ちょうど写真の赤色で示した領域は, X²+Y²が1以下なのに実数としてx,yが存在しない領域です。
一方, 練習の方は
p,qがp²+q²≦1かつp≧0, q≧0を満たすという条件のもと
p,qが実数⇔X=p+q, Y=p-qは実数
は常に成り立ちます。
これは実数範囲で足し引きしても実数のまま変わらないからです。
この点において, 例題とは異なります。
仮に, 無理矢理pqを作ったとしたら, pq=X²-Y²/4になるので, 解と係数の関係から二次方程式をたてて、Dが正であるとしても常に成り立つ式が出てくるはずです。(実際やるとY²≧0という式ができた)
虚数について考えなくてもいいのは、動点の座標が実数の加減のみで表されるからなんですね。ご回答頂きありがとうございます!


例題と比較して説明した方がいいと思うので教えていただきたいです。