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分散が小さくなったことより ②の左辺<15ということはわかるとして、
3点以下なら (得点-平均)² > (3-7)² =16 となるので、3点以下はいなかったことがわかります。

ひーとさん

回答ありがとうございます!16になるとなんで3点以下はいないと分かるんですか?

ととろ

>分散が小さくなったことより ②の左辺<15ということはわかるとして、
↑ここわかりますか?

16になったらだめなんだから3点以下は居てはいけないということ

ひーとさん

わかりました!!②の考えが③に繋がってるってことですよね?

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回答

平均: 6 → 7
分散: 4 → s²<4
x₁, x₂, x₃, x₄, x₅についてわかることを整理する。
[0]d₁,d₂,⋯,dₙが実数のとき、d₁²+d₂²+⋯+dₙ²=0となるのはd₁=d₂=⋯=dₙ=0のときだけだから、10人の偏差すべてが0でなければ分散が0になることはない。→最初の5人の偏差がすべて0にはならないから、(0)は誤り
[1](5+6+3+9+7+x₁+x₂+x₃+x₄+x₅)/10=7
x₁+x₂+x₃+x₄+x₅=40
→①は誤り
[2]s²={(5-7)²+(6-7)²+⋯+(x₅-7)²}/10<4
(x₁-7)²+(x₂-7)²+(x₃-7)²+(x₄-7)²+(x₅-7)²<15
→②は誤り
[3]条件[1],[2]より、データXのとりうる値の範囲を求める。
Xは小テストの点数であるから常識的に考えてxᵢ≧0であるとしても[1]からわかるのはせいぜい
0≦xᵢ≦40ということぐらいであろう[※この推論を疑問に思うのであれば、変数x,yについてx+y=15(x≧0,y≧0)のときのxの最大値とそのときのyの値、またyの最大値とそのときのxの値を求めるとよい]。
それよりも有用な情報は[2]である。dが実数ならばd²≧0であるから、0≦(xᵢ-7)²<15ということがわかる。[※この推論も疑問であれば、変数x,yについてx²+y²<15(x²≧0,y²≧0)のときのx,yの変域を求めるとよい。
答: x²+y²<15 ⇒ y²<15-x² ⇒ 15-x²>y²≧0
15-x²>0 ⇒ 15>x² ⇒ 0≦x²<15
yも同様にして、0≦y²<15
3つ以上の変数の場合でも同様の議論が成り立つ。]
(xᵢ-7)²<15より-√15<xᵢ-7<√15であるから、
7-√15<xᵢ<7+√15 ⋯③
ここで、3<√15<4より
-4<-√15<-3
3<7-√15<4 ⋯④
③,④より、3<7-√15<xᵢとなるので、
確かに、xᵢは必ず3点より大きいということがわかる。

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