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(1)
10円玉は0~5枚使う可能性があるので6通り
100円玉は0~3枚使う可能性があるので4通り
500円玉は0~3枚使う可能性があるので4通り
全部の組み合わせは6×4×4通り
しかし、この組み合わせの中にはどれも1枚も使わないのが1通り含まれているので、-1すれば答えになります。

(2)
こちらは(1)のようにはいきません。なぜかというと、50円2枚使ったときには100円になってしまうからです。(1)のように計算してしまうと、50円2枚=100円と100円1枚を2通り数えてしまうからです。
では、どのようにするか。やり方はいろいろありますが、個人的には100円×4枚を50円×8枚にして、全部で50円×11枚として(1)と同じやり方で数えていきます。
10円玉は0~2枚の3通り
50円玉は0~11枚の12通り
全部の組み合わせは、3×12通り
あとは、0円を除くのを忘れずに。

あやの

とても丁寧で詳しい解説、ありがとうございます😭よくわかりました!

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