化学
高校生
解決済み

四角に適切な語をいれ、、、という問題のところの➁がわかりません 
自分は沸騰と書いたのですが、答えは蒸発でした。
よくよく調べると、気化という言葉もあったのですが、いずれの違いを見ても、表面からか、空気に触れていないところかという違いであったため、この文章からどう読み取ればいいかわかりません
習ってない範囲を宿題として出されたので、わかりやすく答えてくれれば嬉しいです

12 物質の状態変化0次の文の に適切な語句を入れ,下の各間いに答えよ。 一定の温度と圧力のもとで,純粋な物質は固体· 液体 気体のどれかの状態をとる。 例えば、1.013×10°Pa(常圧)で,水は0℃以下では固体だが, 0℃と 100℃の間では液体 となり,さらに100℃以上では気体となる。固体が液体になる変化をL 気体になる変化を 気体に変化することを® (1) 純粋な物質において, 固体が液体に変化する温度X,および液体が沸騰して気体に 変化する温度 Yをそれぞれ何というか。 X 1.013×10 Paで,下線部に示される変化をはっきり示す物質の名称を2つ書け。 液体が という。一方, 液体の状態を経由することなく, 固体が直接 ]という。

回答

✨ ベストアンサー ✨

気化とは物質が液体または固体から気体に変化する現象のことです。

個体から気体になることを昇華といいます。また、液体から気体になることを蒸発といいます。このふたつを含めたものが気化です。

なので問題文は
「液体から気体になる変化」と言っているので「蒸発」が正解です。

また、沸騰は液体の温度が上がり,圧力で決まる一定の温度(沸点)に達すると,液体の内部から気化(昇華・蒸発)が起こりぶくぶくと泡が吹き上がってくることをいいます。
よく「水が沸騰する」などといいますよね。

こんな感じでどうでしょうか。
分からないことがあれば遠慮なく質問してください。

もなか

ありがとうございます!
文中に100度以上になった時気体となるとかかれてあるのですが、100℃以上になった時気体になることは沸騰ではないのでしょうか?

波夏

蒸発は100℃(沸点)よりも低い温度でも起きます。洗濯物とか100℃まで熱くなっていませんよね。
逆に沸騰は100℃(沸点)より高くないと起きません。
※沸点とは沸騰が始まる温度のこと

そして問題文には
『100℃以上では気体になる。』と書いてあるので、厳密にいうと「沸騰」になります。

ですが、物質の状態変化(写真2枚目)というものがありまして、これにより、単に「液体から気体に変化することは?」と聞かれたら答えは「蒸発」になってしまいます。

理由は
蒸発とは「液体から気体に変化すること」ですよね。そして、沸騰という現象は液体の内側から液体が気体に変化(蒸発)していることになります。

だから、あくまで沸騰は蒸発があっての現象ということです。

もなか

ご丁寧にありがとうございます😭

波夏

いえいえ、お力になれて良かったです。
これからも頑張ってください👍

もなか

ありがとうございます♪

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