✨ ベストアンサー ✨
(3)のあなたの質問からまずお答えすると(3)の元の命題は「【すべての】無理数の組」ではなく「【ある】無理数の組」となっているのがポイントです。
【すべての】となっていたら、そうならない反例を1つでも見つけたら「偽」になります。あなたの見つけた√3と√5の組も積が無理数なので十分反例となります。
しかし、今回は【すべての】ではなく【ある】なので「無理数どうしの積は全部、有理数になるよ」って意見じゃないんです。「無理数どうしの積の中には、有理数になる【ある】無理数の組があるよ」って意見です。
例えば√3と√3の組がそうですね。
(2)の元の命題が真になるのは納得できるでしょうか?
すみません💧出来ないです
(2)の元の命題は「すべての実数xについてx^2+x=x(x+1)である」という内容ですが、x^2+xを共通因数xでくくるとx(x+1)に因数分解できるのは分かりますか?
つまりx^2+x=x(x+1)はxの値に関係なくいつでも成り立つ式変形です。「x=1の時はx^2+xとx(x+1)の値が一緒になるけど、x=2の時はx^2+xとx(x+1)の値が一緒にならない」みたいなことは起きません。
どんなxに対してもx^2+x=x(x+1)です。
よって(2)の元の命題は真です。


とても分かりやすくありがとうございます!!<(_ _)>
出来れば2.も教えて頂きたいです🙏🙏