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質問されてから時間がたちましたが、教えましょうか?
(1)(2)(3)共通して言えること
途中式を見られる場合は、有効数字の関係から問題で与えられた数値を正確に書かないといけません(問題で2.0と与えられたものを2と書いてはいけません。今回は問題とグラフの数値が一致していないので2.0が正しいのか2が正しいのかわかりませんが、通常は、問題とグラフの数値は一致しています。)
グラフの数値が正しいとして解説していきます。
有効数字を考慮した計算のやり方が分からなければ画像の1,2枚目をみてください。
問1 考え方はあってます。その公式で求まるのは加速度ですよね。
今回は加速度の大きさを聞かれているので、絶対値で答えます
また、分数ではなく小数で答えるのが一般的です。
なので、答えは|-0.50|より、0.50m/s²になります。
式を正しく書くと、
0=2.0+4.0a
-4.0a=2.0
a=-2.0/4.0=-0.50 ←2.0÷(-4.0)は有効数字2桁÷有効数字2桁だから計算結果は
有効数字2桁で答える。0.5ではないですよ。
(2)グラフで与えられた数値を正確に書かないといけないので、4.0sが正解
続く
(3)今回はt=4.0までの変位を求めればよいから代入する公式はあってますよ。
(その公式で求まるのは移動距離ではなく変位であることは重要です)
式を正しく書くと、
x=2.0×4.0+1/2×(-0.50)×4.0²
=8.0+1/2×(-0.50)×16 ←2.0×4.0は有効数字2桁×有効数字2桁なので、計算結果は有効
数字2桁で答えます。2.0×4.0=8.0(有効数字2桁ですよね)
4.0²は4.0×4.0すなわち有効数字2桁×有効数字2桁なので、
計算結果は有効数字2桁で答えます。4.0×4.0=16
=8.0+(-4.0) ←1/2×(-0.50)×16は1/2×有効数字2桁×有効数字2桁なので、
計算結果は有効数字2桁で答えます。-4.0は有効数字2桁ですよね。
ちなみに、1/2は公式からきたものなので有効数字は考えません
=4.0[m] ←8.0-4.0は最高末位が小数第1位-最高末位が小数第1位なので、計算結果は
最高末位が小数第1位になるように答えます。
(4)v-tグラフの面積は移動距離を表します ←重要です
なので、t=0からt=10までのv-tグラフの面積、すなわち赤の面積+青の面積を求めればよいで
す。
そのためには、t=10での速度を求める。
v=v0+atに代入して、v=2.0+(-0.50)×10=2.0+(-5.0)=-3.0[m/s]
赤の面積は三角形の面積の公式より1/2×4.0×2.0=4.0
青の面積は三角形の面積の公式より1/2×6×3.0=9
答えは4.0+9=13 ←4.0+9は最高末位が小数第1+最高末位が1の位だから、計算結果は
最高末位が1の位になるように計算する
有効数字を含めて、分からなければ質問してください。
有効数字に関しては他にも例を挙げることもできますし、問題を出すこともできますよ
この分野で大事なこと(有効数字以外で)
・v-tグラフの面積は移動距離を表すこと
・v-tグラフの傾きは加速度を表すこと ←(1)これを用いて解くことできますよ
・x=v0+atで求まるのは移動距離ではなく変位であること
・加速度の意味、速度と速さの違いを抑えること
加速度の意味が分かっていれば、(1)はv=v0+atを使わなくても速度が求まります。



教えていただきたいです!お願いします!