判別式Dとは解の公式の√の中のこと。
x=(-b±√D)/(2a)
実数係数の場合、a,b,cが実数だから、解が実数となるのは、√の中が0以上。つまりD≧0
虚数係数の場合、a,b,cが複素数だから、√の中が0以上でも解xが実数になるとは限らない。√の中が負であっても、うまく-bとかで打ち消しあって実数になる場合もある。
使えますが、結果は以下の通りで、解xは常に実数でないです。
a,bは実数でcが実数でないとき
解の公式より√Dが実数のとき、解xは実数となる。√Dが実数⇔Dが正の実数
D=b^2-4ac
の虚部は-4a*(cの虚部)≠0 (2次方程式ゆえa≠0)
となるのでcのみが実数でないとき、Dは実数でない。ゆえに解xは実数でない。
ありがとうございます!
回答ありがとうございます🙇
bの部分ではなく、cだけに虚数が含まれていた場合は使えるのですか?