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並列つなぎは電圧が等しかったですよね。
この回路で並列つなぎは10Ωの抵抗と②Ωの抵抗です。
並列つなぎは電圧が等しかったということは、『10Ωの抵抗と②Ωの抵抗に加わる電圧は等しい』ということ。
で、この回路は全体に3.0[A]の電流が流れていて、②Ωの抵抗に2.0[A]の電流が流れたそうです。
ということは、10Ωの抵抗には3.0-2.0=1.0[A]の電流が流れたことになりますよね。
ということは、『10Ωの抵抗に加わる電圧は、オームの法則V=RIより、V=10×1.0=10[V]』になります
10Ωの抵抗と②Ωの抵抗に加わる電圧は等しいから、『②Ωの抵抗に加わる電圧も10[V]』ということになります
『②Ωの抵抗の大きさは、オームの法則V=RIより、10=R×2.0 R=5.0[Ω]』になります
また、①Ωに流れる電流は10Ωの抵抗と②Ωの抵抗に流れた電流を合わせたものが流れるから、『①Ωに流れる電流は3.0[A]』になる。
また、直列つなぎでは、電圧の合計が電源の電圧(今回は25[V])と等しくなります。
今回の回路で、直列つなぎなのは10Ωの抵抗と①Ωの抵抗、②Ωの抵抗と①Ωの抵抗ですよね。
すなわち、『10Ωの抵抗に加わる電圧と①Ωの抵抗に加わる電圧の合計は25[V]』になるし、
『②Ωの抵抗に加わる電圧と①Ωの抵抗に加わる電圧の合計は25[V]』になります。
10Ωの抵抗に加わる電圧と①Ωの抵抗に加わる電圧の合計は25Vになることを利用して解くと、
10Ωの抵抗に加わる電圧はオームの法則より10[V]だから、①Ωの抵抗に加わる電圧は25-10=15[V]になります。
①Ωの抵抗の大きさは、オームの法則V=RIより、15=R×3.0 R=5.0[Ω]になります
②Ωの抵抗に加わる電圧と①Ωの抵抗に加わる電圧の合計は25[V]になることを利用して解くと、
②Ωの抵抗に加わる電圧はオームの法則より10[V]だから、①Ωの抵抗に加わる電圧は25-10=15[V]になります。
①Ωの抵抗の大きさは、オームの法則V=RIより、15=R×3.0 R=5.0[Ω]になります
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ありがとうございます😭