(AR/RB)×(CQ/AQ)=1
→ (AR/RB)×(CQ/AQ)×(AQ/CQ)=(AQ/CQ)
→ (AR/RB)=(AQ/CQ)
要するに、分数を約分させるために逆数をかけるわけです。マイナスはつきません。
このような図形でチェバの定理を使ってBM=MCなのでAR/RB×CQ/AQ=1から、AR/RB=AQ/CQとなってました。なぜ、逆数になってマイナスにならないんですか?
(AR/RB)×(CQ/AQ)=1
→ (AR/RB)×(CQ/AQ)×(AQ/CQ)=(AQ/CQ)
→ (AR/RB)=(AQ/CQ)
要するに、分数を約分させるために逆数をかけるわけです。マイナスはつきません。
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