数学
中学生
解決済み

平方根がどういったものなのか、
いまいちよく分からないので教えて頂きたいです...!

回答

✨ ベストアンサー ✨

Nの平方根というのは、2乗したらNになる数のことを言います。
だから、2乗して9になるもの、3と-3が9の平方根ですね。
同じように2乗して4になるもの、2と-2は4の平方根です。
でも、2乗して5になる数は、いくつとはすぐにいえませんよね。4と9の間に5があるので、2と3の間に5の正の平方根が1つ、-3と-2の間に5の負の平方根が1つあることまでしかわかりません。
実際、2乗して5になる数というのは、±2.2360679...という数字です。(電卓でやってみてください。)
これをいちいち書いているとキリがないし、...とかダサイので√という記号を使って、2乗したらNになる数を±√Nと書こうと昔のたぶん偉い人が決めたんです。
9もこの定義に従えば、平方根は±√9です。でも、√Nの定義は2乗したらNになるものなので、√9=√3×3=√3²となることから、√が外れます。√5は√(整数の2乗)とはならないから外れません。
√の中身に同じ整数が2つそろったら√が外れるというのは、とても大事なことなので覚えましょう。

理解できました!
詳しく説明して下さってありがとうございます

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