参考・概略です
高校なら、
全体が10枚から2枚を取り出すので、₁₀C₂=45通り
積が奇数になるのは、奇数{1,3,5}どうしの積のみという事に注目し
●同じ数の積{1×1、3×3、5×5}は1通りしかないが
●違う数の積は{1×3、1×5、3×5}の3組に対して2²=4通りあるので
(₃C₁×1+₃C₂×2²)/(₁₀C₂)=(3+12)/45=1/3
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中学なら
45通りを「樹形図」か「書き出す」かし、数える事になると思います
例{1、①、2、②、3、③、4、④、5、⑤}として
1-①、1-2、1-②、1-3、1-③、1-4、1-④、1-5、1-⑤
①-2、①-②、①-3、①-③、①-4、①-④、①-5、①-⑤
2-②、2-3、2-③、2-4、2-④、2-5、2-⑤
②-3、②-③、②-4、②-④、②-5、②-⑤
3-③、3-4、3-④、3-5、3-⑤
③-4、③-④、③-5、③-⑤
4-④、4-5、4-⑤
④-5、④-⑤
5-⑤
以上45通りの内、15通りあり、15/45=1/3
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