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三角定規は通常2種類あります。
△BEDは角Bが30°、角Eが60°、角Dが90°のタイプで、この角度の直角三角形は辺の長さの比が1:2:√3になります。
△ABCは角Cが90°、他の2つの角は45°のタイプで、この角度の直角三角形は辺の長さの比が1:1:√2になります。
DE=6㎝なので、さきほどの比より、BD=6√3㎝だとわかります。
AD=BDより、ADも6√3㎝であり、AC=BC=6√3/√2です。
求める三角形と、△BEDは相似になるはずなので、求める三角形の高さをxとおくと、
6√3:6=6√3/√2:xという比が作れるので、高ささえ出ればあとは普通に三角形の面積を求めるだけです。
写真でやっている計算がそれです。
分かりにくかったら遠慮せず聞いてください。
1:1:√2(√2は斜めの辺)になるということは、三角定規の斜めの辺が他の辺の√2倍になります。
逆に考えると、斜辺から他の辺の長さを求めるときは、÷√2をすれば長さが出ます。
仮に斜辺の長さが√2だとすると、他の辺は√2÷√2=1になります。
今回は斜辺が6√3だったので、そこから√2を割ればBCやACの長さになるということです。
もみじさん
ありがとうございます!!

もみじさん
回答をありがとうございます!!
△ABCは1:1:√2なんですね。
ずっと1:2:√3だと勘違いしていました。
質問なのですが、
AB=DEなので6√3なのは分かったのですが、
BCとACはなぜ6√3÷√2をしたのでしょうか?