✨ ベストアンサー ✨
(4色全てを使う塗り方の総数)
=(4色以内での塗り方の総数)-(3色での塗り方の総数)
という関係を使っています。
注:2色以下では塗り分けはできないので考えなくて良いです。
3色での塗り方は(2)をそのままかと思いきや少し状況は違っていて、(3)は4色使える状態で3色で塗り分けることになるので、4色のうちどの3色を使うかという選択の余地が残されています。よって(3)での3色の塗り方は 4C3×((2)の答え)=24通り になります。
結局(1)の答えと合わせて96-24=72通りとなります。
別解
自分は最初、以下のように考えたので紹介しておきます。
ここでDだけは全ての面に接していて少し特殊だということを意識しておいてください。
まずAから塗っていきます。Aは4色どれでも使えるので4通り。
次に隣接しているB,C,Dを塗るのですが、もしBとCがそれぞれ別の色だとDは塗れるのは1色のみなので1通り(Aに接しているため)。BとCが同じ色ならDは2通りとなって状況が変わるので場合分けをします。
(i)BとCが別々の色のとき
Bは3通り、Cは2通り、Dは1通りとなり、すでにここまでで4色使ったので残すEは隣接するB,D以外の色の2通り。Aも合わせて4×3×2×1×2=48通り
(ii)BとCが同じ色のとき
Bは3通り、Dは2通り、ここまでで3色しか使ってないのでEは最後の4色目の1通り。Aも合わせて4×3×2×1=24通り
(i),(ii)は互いに排反なので48+24=72通り
少し長くなりましたが、もし疑問等あれば気軽に質問してください。
なるほど!!ありがとうございました🥳