✨ ベストアンサー ✨
副詞の働きをする疑問詞ってことです。
where「どこ【で】」「どこ【へ】」「どこ【に】」etc
when 「いつ」
why 「なぜ」
How 「どうやって」
これは全部 〜したの?っていう疑問文につけられますよね。
いつ〜したの? だったら
「いつ」という疑問詞の部分が「した」という動詞を修飾していますよね。
whatは違います。
what do you want? だったら、何を欲しいの?
wantの目的語の部分がわからないのでwhatとなっています。
目的語は名詞の仲間しかなれません。
このwhatは疑問代名詞と言います。
そのように思ってしまうのは、英語じゃなくて、訳した日本語を分析しているからです。
日本語には「目的語」っていう考え方がないから、
「何をwhat」→「ほしいwant」
動詞を修飾してるから副詞じゃんってなるんです
その証拠に、
主語だって「何が・誰が」→「〜する」って動詞を修飾しているでしょう。でも、主語は分かりますよね。
英語と同じように、日本語にも主語があるからです。
日本語で考えたときに動詞と結びついているもののうち、動詞の対象を表すのが、目的語です。
日本語で考えてるし、訳しながらじゃないと意味わからなくなるんですけど、
日本語と英語は違うので、出来るだけ英語そのものを考えるようにしないとダメです。
たぶんそのままやってたら伸び悩みますよ。
動詞を中心に、例文をよく見ながら覚えるようにしたほうがいいです。
細かいことを間違った思考法でいちいち悩むくらいならまずは例文ごと丸暗記して、これは正しい形というのを叩き込んでからスタートした方が早いです。
すごく汚くて申し訳ないです
私の脳内イメージだと
whatは疑問副詞になってしまいます😭