toとforの使い分けですね。
なかなか難しいですね。
決まった理屈があるわけでなく、はっきりと言えません。
あくまで推測ですが、
同じ使い分けで参考になりそうなものとして、以下のものがあります。
She bought a sweater for her boyfriend.
She gave a sweater to her boyfriend.
割と基本的な使い分けですが、下の文は、give「与える」という動作は 主語が 主語以外の人に対して するものなので、わざわざ「for ために」と言わなくてもわかります。
buyは、自分のためにできることをわざわざ他人にもするのでforをつける必要があります。
schoolにtheがついてないことに着目すると、ここでの「school」は学校という建物ではなくて、「学校で行われる教育活動全般」を指すものと言えると思います。
学校教育は、自分以外の誰か(ここではgirls)に対して行うのが当たりまえなので、わざわざforと言わなくていいんじゃないでしょうか。
iPhoneにもともと入っている辞書機能でimportantを調べてみました。内蔵されてる辞書が、ウィズダム英和辞典なので割と参考になります。
不定詞の意味上の主語を表すforでなければ、toとforはどちらも使う場合がありそうです。文脈によって使い分けるのか、文脈関係なく相互に入れ替え可能かまではわかりませんが。