化学
高校生
解決済み

(3)について質問です。化学が苦手なので変な質問かもしれませんが多めに見てください🙏
(3)では下線部の反応、つまり、ある濃度の塩酸を加えると二酸化炭素が発生するときの塩酸のモル濃度がとわれてます。解答にはグラフの折れ目?の値で考えてますがそれはなぜですか?二酸化炭素が発生するなら、別の値でもいいのではないかと思いました。
教えて頂きたいです🙇

準 22. 〈反応する量の関係〉 灰酸カルシウムを主成分とする石灰石 2.8gに、ある濃度の塩酸を加えると,二酸化 炭素が発生した。このとき,加えた塩酸の体積(mL)と発生した二酸化炭素の質量 (g) の間の関係を調べたところ, 表の結果が得られた。次の問いに答えよ。数値は有効数字 2桁で答えよ。H=1.0, C=12, 0=16, CI=35.5, Ca=40 加えた塩酸の体積 (mL) 20 40 60 80 100 発生した二酸化炭素の質量(g) |0.44|| 0.88||1.10|1.10| 1.10 〉 81C この結果をグラフに描け。 (2) 文中の下線部の反応について, 化学反応式を記せ。 (3) 下線部で用いた塩酸のモル濃度 (mol/L) はいくらか。
22(1)右図 (2) CaCO。+ 2HCI CaCle + HO+ CO2 0.44 (3) 1.0mol/L (4) 5.0×10-2mol (6) 9.8g 20 40 60 80 100 塩酸の体積(mL) 0 (5) 89% 解説(3)(1)のグラフより,塩酸を 50mL加えたとき CO2 は1.10g発 ※の4 生している。塩酸の濃度をx [mol/L] とおくと,生じる CO。(分子 量44)の物質量について, 1 50 x×- 1000 1.10 ×ラ (mol)%3 (mol) 44 x=1.0(mol/L) 二酸化炭素の質量(g)

回答

✨ ベストアンサー ✨

別の値だと、既に左辺の材料が無くなり、二酸化炭素発生せずグラフが直線になっており、60,80,100mLを使うとモル濃度が変わってしまう。だからダメ。50mLぴったんこにしないといけない。

このパターンはよくある問題なんで覚えておいて欲しいんだけど、60~100まで1.1だから、60使いたい気持ちはわかるんだけど、40~60の間のグラフが60からカクンと曲がるんだったら60だけどそうしわゃないんだね。じゃあ、いくら?となる。40~60の間だから、だいたい真ん中で50じゃない?とやるんじゃないよ。マークシートならそれでもよいが、二つグラフの交点x座標を求める完璧なる一次関数です✨

ぽん

もやもやしていたのが一気に理解できました!!
理屈やプラスアルファの知識まで丁寧に説明して下さりほんとうに助かりました。
ありがとうございます🙇

🍇こつぶ🐡

理解されよかったです。

>そうしわゃないんだね。
さっきの文章、そうじゃないんだよね、の打ち間違いです🙇

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?