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この場合の表は、

 {3回が4人、4回が6人、5回が9人、6回が8人、7回が7人、8回が2人、9回が1人、10回が1人}

つまり、

 {3,3,3,3,4,4,4,4,4,4,5,5,5,5,5,5,5,5,5,6,6,6,6,6,6,6,6,7,7,7,7,7,7,7,8,8,9,10}

というi意味の表です。

――――――――――――

中央値は、38÷2=19から、19番目と20番目をたして2で割ることになり

 19番目の5回と6回をたして2で割り、5.5回となります

なの

解説ありがとうございます😊
割るのですね!分かりました✨

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回答

中央値=全部の数値の真ん中の値 ですから、まずは人数の所をみます!今回は38人、つまり38個分の値が記録されていることになります。その真ん中を求める訳ですから2で割ります。
38÷2=19となり、19番目の数値…といきたくなるのですが、これ、全体の数値の個数(人数)が偶数の時はやってはいけないんです。小さい数で考えてみましょう。

例えば、5人のテストの点が表になっているとします。このとき、中央値を求めるには何番目に大きい値をつかえばいいでしょうか?3番目ですよね。奇数の時は真ん中がすぐに分かります。
反対に、それが6人だった時、どうすれば良いでしょうか。とりあえず2で割ると、3になりますが、3番目の人は真の中央とは言えませんね。これが先程の、全体が38人だったときの状況と似ています。こういう、全体が偶数であった時には、2人分の数値を使います。その2人とは…
①全体÷2で出た数の人
② ①+1に該当する人
となります。6人の場合で考えてみると、①は3、②4になりますね。上手く真ん中の2人を取れています。
そして、この2人を次はどうするかというと、彼らの出した数値を足して2で割ります!別の言葉では、平均を求めます。中央に2人が位置してしまったなら、彼らの平均を出せば良いのです。

ですから、この問題では①19番目、②20番目のひとが中央に位置するので、その人たちの数値の平均を求めれば完了です!

(全体の人数が奇数の時は、まず÷2をします。すると○○.5というように、小数第一位が5になるので四捨五入します。それで出た答えが中央に位置する人なので、そこを考えます、平均値は使いませんというか使えません)

私は埼玉県民なので北辰を受けまくってきましたが、基本北辰は意地悪なので、その問題のように全体の数値の個数(人数)は偶数であることがほとんどです。従って、÷2をして、+1した2人の数値を使うことが多いかと思います。

長々と書き、私も自分が何言ってるかよく分からないので、分かりにくいところや質問がありましたら、遠慮なくお願いします!

なの

わかりやすい説明ありがとうございます!(´▽`)
なぜ19番目ではいけないのか凄く不思議に思っていたので解決できて良かったです!🤗🙇‍♀️

なの

あとこの問題実は北辰の過去問なんです!個人的に北辰は入試の過去問よりも難しいので苦戦してます😅

ししまる

やっぱりそこに苦戦しますよね、私も最初は普通に間違えてました笑
おぉ!北辰の問題なんですね!私はいま高一なので、去年受験生でした!確かに北辰は難しいですし、私は数学苦手なので辛かったです
埼玉の数学入試問題は、全国でもトップクラスの難易度と言われることもあるそうで😇その模試ですから難しいのも納得ですね…
学校選択はさらに泣けます笑、北辰なんか平均点20点以下がザラですからね😃😃😃😃

なの

やっパリそうなんですか!?
全国トップクラスは辛いですね…
私今年埼玉の受験生なので色々教えてください!!

ししまる

そうですね、入試含めかなり難しいですが、頑張ってください!
時間がある時にはできる限りお手伝いさせていただきます!!

なの

ありがとうございます
🙇‍♀️

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