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このような問題の場合、1から10までの数を、
3の倍数か3の倍数でない数かでまず考えます。
そして3の倍数でない数の場合は、
1,4,7,10みたいに3で割って1余る数と、
2,5,8みたいに3で割って2余る数
にさらに分類できますよね。

試しに一般に正の整数は正の整数kを使って表すと
3k、3k+1、3k+2という分類になります。

以下説明には3○、3○+1、3○+2で表します。

ここで、上の様に3つの分類で分ければ
3つ足して3の倍数になるのは
選んだ3つの数字が
3つとも3の倍数であれば余りの部分0であるから
3×(○+△+□)の様に和は3の倍数になるし、
選んだ3つの数字が
3つとも3で割って1余る数であれば
3×(○+△+□)+3となって和は3の倍数になる。
また、選んだ3つの数字が
3つとも3で割って2余る数であれば
3×(○+△+□)+6となってこれも和が3の倍数になる。
あとは選んだ3つの数が3の倍数、3で割って1余る数、3で割って2余る数の時は
3○、3△+1、3□+2の様な形、で表されその和が
3×(○+△+□)+3になるのでやっぱり和が3の倍数になりますよね。
その他の場合は余りが1,2,4,5となり3の倍数にはなりません。良かったら参考にしてください。

青鬼

なるほど、3○+3だと3○と同じになってしまいますね、よく分かりました!
ありがとうございます‼︎🌱

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