回答

私は食塩の量で連立方程式を立ててみました。
まず、(1)はあの文をそのまま数式に置き換えるだけです。
この際途中以外水の質量はいらないので省きます。
AからBに200g移すということは濃度x%の時2xの食塩を移動させることになります。そして、Bには元々400gでy%の食塩が含まれていたので4yの食塩があったことになります。ここから移した時の食塩の量は2x+4y。そこから混ぜたBからAへ200g戻すのは600gのBとAが混ざった水溶液からxとyの割合をさっきの2x+4yと同じ割合で1/3の200g戻す行為なのでAの水溶液は4x+(2/3x+4/3y)となります。これで10%の水溶液ができたので"600gの10%"なので
(1)14/3x+4/3y=60
(2)に至っては(1)より簡単です。
全部混ぜた時の食塩の量はどれだけ途中で混ぜる作業をしようと結局最初と変わらないので
(2)6x+4y=84 (ここで8.4としないように)
あとは(1)と(2)を連立するだけで答えは
x=12,y=5

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