回答

赤カッコの前後に注目です。
θ+αの範囲がα以上π+α以下なので、角の範囲は、下の図の範囲となります。
図を見てください。
この図は、θ+αの取り得る範囲が書いてあるのと同時に、
sin(θ+α)のとりうる範囲も見てとれます。
sinの範囲は単位円上のy座標の範囲と同値です。
したがって、範囲内の単位円上ので一番大きい値を取るのはπ/2のところ(y軸との交点部分)、
一番小さい値を取るのはπ+α(第3象限)のところとなります

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