化学
高校生
解決済み

硫化水素に塩酸を加えた時水溶液中ではそれぞれどのような状態になっているのですか?

電離してますか?

「l 田 クT °124.〈二価の弱酸の電離平衡) 気体の硫化水素は水溶液中では,次のように2段階で電離し、それぞれの平衡定数を K,, K。とする。 _SH + +H = S°H K=1.0×10-7mol/L HS- PH+ S° K2=1.3×10-13mol/L 1013hPa で水溶液1Lに気体の硫化水素は PHによらず0.10mol 溶解するものとする。 ただし,気体の溶解による溶液の体積変化は無いものとし、温度は常に 25°C とする。 2) (1)~(3)で最も近い値を(ア)~(カ)の中から一つ選べ。 (1) 気体の硫化水素を1013hPaにて飽和した水溶液中におけるH* の濃度は何mol/L か。ただし, K。は K, よりもはるかに小さく,Htおよび HSTの濃度は①の反応だけ で決まるとする。 TCHPCOOME (ア) 1.0×10- () 1.3×10-3 (2) 気体の硫化水素の圧力を 9117hPaにしたとき, S°- の濃度は何 mol/L か。 ただし, 気体の硫化水素の溶解は, ヘンリーの法則に従うとする。 (ア) 4.3×10-14 () 4.3×10 (イ) 1.1×10-7 (カ) 2.6×10-3 (mol/L) (ウ) 1.3×10-6 (エ) 1.0×10-4 (エ) 1.3×10-12 (イ) 1.3×10-13 (カ) 3.9×10-1 (mol/L) (ウ) 3.9×10-13 -12 (3) 1013hPa で塩酸に気体の硫化水素を飽和させた水溶液の pHは2であった。 その 溶液中の S°- の濃度は何 mol/Lか。 (ア) 1.3×10-17 (イ) 1.3×10-16 (ウ) 1.0×10-10 (エ) 1.0×10-7 0 セ本でニチャT[17 順天堂大] (オ) 1.3×10-5 (カ) 1.0×10-4 (mol/L)
(3) ルシャトリエの原理より, HCI が加わる分,平衡は左辺の方向へ後 動し, H,Sの電雑は(1)のときよりも起こりにくくなっている。-、 では, [H*]は HCI の濃度が影響し、, [HS-] とは等しくない。 pH=2 より [H*]=1.0×10~?mol/L である。一方で. [H.S]>[HS-]>[s"-] より, c=[H.S] はここでも成り立つ。 K,K.[H.S] _ 1.0×10-7×1.3×10-13×0.10 (1.0×10~2)? =1.3×10-17(mol/L) は緊 つ(1) H] 2 VO

回答

✨ ベストアンサー ✨

質問内容に答えられているか分かりませんが
こんな感じで、H2Sはほっっとんど電離しません

おいも

追加

そのような多価の酸の問題では2段目の電離はいつでも無視して解き進めてしまって大丈夫です
(例外:硫酸、もちろん2段目の電離定数は1段目の電離定数に比べて小さいが、強酸なのでH2Sのような酸に比べると電離定数は大きい為、硫酸の電離による[H+]の総量は1段階目の[H+]+2段目の[H+]と考えます …が硫酸の電離の問題はまず見かけないです…)

もともと

とても理解できました!
ありがとうございます✨

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