化学
高校生
解決済み
問題文には6.0×10の23乗mol-1 とあるのですが、解説には-1がどこに作用しているのか分かりません。
-1は計算に必要ないのでしょうか?
2-8 イオン結晶(Ⅱ)
品
塩化ナトリウムの結晶格子はナトリウムイオンおよび塩化物イオンのいずれか一方に注目
すると,それぞれのイオンが面心立方格子を形成している。 これをもとに, 下記の問1,問
2に答えよ。原子量は Na=D23, Cl=D 35.5, アボガドロ定数は6.0×103 mol-', 5.64°=D 179
とする。
効
問1 塩化ナトリウムの結晶格子は図ア, 図イのうちいずれか, 記号で答えよ。
=ニニ= 。
ね一
図ア
図イ
問2 塩化ナトリウムの単位格子の一辺の長さは0.564 nm (1nm= 10-° m)である。塩化
ナトリウムの密度は何g/cm° か。有効数字2桁で答えよ。
2-8
イオン結晶(I)
【解答)
問1
ア
問2 2.2g/cm°
[解説)
問2 塩化ナトリウムの単位格子内には, Na* と C-がそれぞれ4個ずつ含まれる。したがっ
て,その密度は,
(結晶の密度)= (粒子1個の質量)×(単位格子内の粒子数)
(単位格子の体積)
(粒子のモル質量)
(アボガドロ定数)
-x (単位格子内の粒子数)
(単位格子の体積)
23 g/mol
-×4+
6.0×10%/mol
35.5g/mol
×4
58.5g/mol×4
6.0×10%/mol×179×10
23
6.0×10%/mol
23
(5.64×10- cm)°
3
cm
-24
= 2.17 g/cm°
3
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ありがとうございます。
分数ではなくしたという解釈であっていますか?