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a+b=210,l=252はそれぞれ条件よりわかると思います

a=ga',b=gb'は
最大公約数は共通する素因数の(次数の低い方の)積・・(*)
なので、最大公約数をgとして上の様に表せます
また、a',b'がそれぞれ互いに素なことに関しては
(*)より、最大公約数を用いているので
それ以上共通な素因数が無い=それ以上共通の約数を持たない=a',b'は互いに素
となります

g(a'+b')=210はa=ga',b=gb'でa+b=210なので、
a+b=210
ga'+gb'=210 gでくくって
g(a'+b')=210 -①
です

また、最小公倍数は互いの素因数の次数が高い方の積なので、a,bを素因数分解してまずgの分だけ素因数を選ぶ(最大公約数を求める)とそれぞれa',b'分だけ素因数が残ります
なので、次数が高い方に揃えるためにgに残ったa',b'を掛けると最小公倍数が求まります

よってa'b'g=l=252 -②で最小公倍数に等しくなります

ここで、互いに素な二数の和と積も互いに素という性質があるので
a'+b'とa'b'も互いに素になります
よって①,②において共通の約数は(1と)gのみなので、最大公約数はgになります

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