数学
高校生

例えば
y=√(1-x^2)の定義域は1≧x≧-1なので、定義域の端であるx=1と-1では微分はできませんよね?

画像1枚目の問題の解答の七行目に[0<x<2πにおいて、]とありますが、0≦x≦2πにおいて としていないのは、x=0,2πにおいてf(x)は微分できないから除外されているのですか?
もしそうであるならば、本来、範囲が指定されていなければy=f(x)は全ての実数xで微分可能であるのに、今回は範囲を指定されているから、指定された範囲の端?では微分できないということになりますよね。
つまり、
画像の問題のように範囲が指定されているときは、指定された範囲を定義域として扱うということですか?

画像2枚目の(2)の解答では、[0≦x≦2π]としているのに、画像 1枚目の解答の七行目では[0<x<2πにおいて、]としていますが、この違いはなんですか?

基本(例題 108 関数のグラ 関数 y=4cosx+cos2x(-2x≦x≦2x) のグラフの概形をかけ。 基本 107 重要 109, 110 方 指針 関数のグラフをかく問題では,前ページの基本例題107同様 定義域, 増減と極値, 凹凸と変曲点, 座標軸との共有点, 漸近線などを調べる必要があるが,特に, 対称 性に注目すると、増減や凹凸を調べる範囲を絞ることもできる。 f(x)= f(x) が成り立つ (偶関数)⇔グラフは軸対称 f(x)=f(x) が成り立つ (奇関数)グラフは原点対称 ( 数学II ) 指 解答 この問題の関数は偶関数であり, y = 0, y'=0の解の数がやや多くなるから、 0≦x≦2の範囲で増減 凹凸を調べて表にまとめ,0≦x≦2πにおけるグラフをy軸 に関して対称に折り返したものを利用する。 y=f(x) とすると,f(x)=f(x) であるから, グラフはy cos(- 軸に関して対称である11 y'=-4sinx-2sin2x=-4sinx-2・2sinxCOS X ==4sinx(cosx+1) y=-4cosx-4cos2x=-4{cosx+ (2cosx-1)} =−4(cosx+1)(2cosx−1) 0<x<2πにおいて, y = 0 となるxの値は, sinx = 0 また はcosx+1=0 から x=π y" = 0 となるxの値は, cosx+1=0 または 2cosx-1=0 から π 5 x= π, π 3 3 よって, 0≦x≦2 におけるyの増減, 凹凸は,次の表のよ うになる。(*) 0-xxmil =COS 2倍角の公式。 y=-4sinx-2sin2x を微分。 (*)の式で, COS x+1≧0 に注意。 sinx, 2cosx-1の符号 に注目。 解 π 0 ... π 3 : - y" y 5 2 032 + ↑ 0 + + 0 + -3 53 + 032 π ... 2π 15 + 13 -3-2 - π -27 0 5 ゆえに、グラフの対称性により、求めるグラフは右図。 5 3 125-3 3 2 X 参考 上の例題の関数について, y=f(x) とすると よって, f(x) は 2 を周期とする周期関数である。 f(x+2)=f(x)は、(1) -数学Ⅱ参照。 ← この周期性に注目し,増減や凹凸を調べる区間を0≦x≦2に絞っていく考え方でもよい。 練習 次の関数のグラフの概形をかけ。 ただし, (2) ではグラフの凹凸は調べなくてよい。 108 (1) v=ex²-1
基本 例題 112 関数の極値 (2) 第2次関数の利用 第2次導関数を利用して、 次の関数の極値を求めよ。 (1) f(x)=x^-4x+4x2 +1 (2)f(x)=2sinx-√3x (0≦x≦2) p.177 基本事項 3 演習 121 指針第2次導関数を利用した極値の判定法 (次の定理を使う。) x=α を含むある区間でf" (x) が連続であるとき 1 f'(a)=0 かつf" (a) <0⇒f (a) は極大値 2 f'(a)=0 かつf" (α)>0⇒f(α) は極小値 (p.177 基本事項3) まず f(x) =0を満たすxの値を求め,そのxの値に対するf" (x) の符号を調べる。 CHART 関数の極値 f(x) = 0 の解を求め, f(x) の符号を調べる (1) f'(x)=4x-12x2+8x=4x(x-1)(x-2) f"(x)=12x2-24x+8=4(3x²-6x+2) 解答 f'(x) =0 とすると x=0, 1, 2 f" (0)=8>0,f"(1)=-4<0,f" (2)=8> 0 であるから, f(x)は x=0で極小値 1, x=1で極大値 2. x=2で極小値1 をとる。 (2) f'(x)=2cosx-√3,f" (x)=-2sinx (1) 数である。 (1) f(x) f(x)は連続関 極大 極小 「極小 0 1 2 x f'(x) 1 1 f'(x)=0 とすると √3 COS x = 2 0≦x≦2であるから π 11 x= 6' 6 (4) 曲 π .4-t (4)=-1<0. (1/2)=1>0であるから, f"(x) f(x) は π で極大値 1- x= √√3 π, 6 11 x= Tで極小値 -1- 11/3 6 πをとる。 201 O + + 12 ③
数学ⅲ 微分方の応用

回答

言う通りで、1枚目は端点で微分できないから0<x<2πとしています

2枚目の「0≦x≦2πであるから」のところでは微分をしていないので、
端点を抜く必要がありません
あくまでcosx=√3 /2の解を求める文脈なので、
0≦x≦2πで問題ありません

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