数学
高校生
解決済み

【数学A】確率の基本性質
98(3)について
【自分の発想】
全体から出る目の最大値が2以下である事象と出る目の最大値が6である事象を除けば答えが出ると思いましたが上手く行きません。
【ワークの答え】
5以下の場合から2以下の場合を除いてました
理解はできますが、自分の解法がなぜ間違っているのか理解できなかったため質問させて頂きました。
どこが間違っているのかわかる方教えてください。
お時間ある方よろしくお願いいたします🙇‍♂️

*98 3個のさいころを同時に投げるとき, 次の場合の確率を求めよ。 (1) 出る目の最小値が2以上である。 (2) 出る目の最小値が2である。 (3) 出る目の最大値が3以上5以下である。
確率 数学a

回答

✨ ベストアンサー ✨

発送自体に間違っている点は見受けられないので、その計算が間違っているものと思われます。
最大値が6である確率をどのように計算しましたか?

コメントありがとうございます!
1^3/6^3で計算しました!
よく良く考えれば3つのサイコロがすべて6である確率だけを求めている気がします……💦
多分この部分が間違えているのですが、どのように計算すれば良いか分からないので、もしよろしければ教えてください🙏

Jin

「最大値がnである」ということは、
「nが少なくとも一つ存在し、かつnより大きな数が存在しない」ということと同値です。
ただし、サイコロの目に6より大きい数はそもそもありませんから、
「6が少なくとも1つ存在する」と言っていいでしょう。

結局、「少なくとも」というキーワードが出てくる時点で、余事象を考えた方が楽であることがわかりますね。
P(最大値が6)
=P(6が少なくとも1つ存在)
=1-P(6が存在しない)
=1-(5³/6³)
=91/216
となります。

Jin

基本的にこの手の問題では、
「最大値がn以下である確率」や「最小値がn以上である確率」を求める方が、
「最大値/最小値がちょうどnである確率」を求めるよりもずっと簡単であるということがポイントです。
「最大値がちょうどnである確率」は、
P(最大値がn以下)-P(最大値がn-1以下)
のように計算し、「最小値がちょうどnである確率」は、
P(最小値がn以上)-P(最小値がn+1以上)
のように余事象で計算することが多いです。

だからこそ、この問題の(3)も
P(最大値が5以下)-P(最大値2以下)
のように余事象を考えているのです。

詳しく説明してくださりありがとうございました!
この問題はこの解き方が圧倒的にやりやすいですね!
パターン化もできていて次からはちゃんと解けそうです!テストまであまり期間はありませんが、頑張ろうと思います!ありがとうございました🙇‍♀️

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