回答

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不等号とグラフに注目しましょう。
(1)の関数は0より大きいですね。右のグラフを見ると、x軸と接していませんよね?つまり、0より大きいので、xにどんな値を入れても必ず成り立ちます。なので全ての実数なのです。
(2)の関数は0より小さいですね。同様に右のグラフを見ると、おかしいですね。x軸と接していません。つまり、xに何を入れても0より小さくなりませんから、解なしとなります。

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