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(1)しかわかりませんが、とりあえず、チャートの説明します。
まず、3次方程式が異なる3つの解を持つ、ということは、3次方程式は極値を持ち、その極値の積は負になることはわかりますか?
で、今回は、とりあえず、3次方程式は極値を持てばよいから、極値(極大値、極小値)を求める。
極値を求めるには、微分して増減表を書きますよね
ということで、f(x)=x³-3a²x+4aをxで微分して、f'(x)=3x²-3a²
f'(x)=0を解いて、x=±a
また、3次方程式が極値を持つってことは、2次方程式f'(x)=0は異なる2つの実数解を持つから、a≠0
※2次方程式f'(x)=0が異なる2つの実数解を持つから、次に、増減表を書いたときに、3次方程式が極値を持つってこと
になりますよね。
仮に、a=0だと、f'(x)=0を解くと、x=0になりますよね。すなわち、2次方程式f'(x)=0は重解(1つの実数解)を持つこ
とになります。
後は、極値を求めるために、いつも通り、f(x)の増減表を書く。
でも、今回は、f'(x)=0を解いたときに、x=±aかつa≠0であった。
増減表のxの欄は、・・・-a・・・a・・・、と書きますか?それとも、・・・a・・・-a・・・、と書きますか?
※例えば、f'(x)=0を解いたときに、x=±5であった場合は、、・・・-5・・・5・・・、と書きますよね?
仮に、a<0だった場合は、a<-aになるから、・・・a・・・-a・・・、と書きますよね。
a>0だった場合は、-a<aになるから、・・・-a・・・a・・・、書きますよね。
ということで、増減表を書くときは、a<0だった場合、とa>0だった場合で、場合分けて書いてます。
f'(x)の欄、f(x)の欄は今までと同じやり方で書いていきます
後は、3次方程式が異なる3つの解を持つためのもう一つの条件、極値の積は負になること、を用います。
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