△ABCについてのみ考えると、
AC2乗=の形で、余弦定理を利用することができます。それに当てはめて答えを導き出してください。
なぜCDの長さが出されているのかは、わかりませんが…
教科書参照…といいたいところですね笑
一応ざっと書いておくと、
△ABCについて、その角に対する辺をそれぞれa,b,c,とおくと、
a2乗=b2乗+c2乗-2bc cosA
と言う式が成り立ちます。
絶対教科書に載ってるはずなので、細かい説明はそちらに回します。
CDが出ている理由は不明ですが、おそらくは、(1)としてACを求めさせて、円に内接する所から180-角B=角Dを出させて、余弦定理を応用してADを出させる問題が(2)に存在したのではないでしょうか。
その問題をどこかから引用したならそう言った事もありえなくはありませんが…
または、単に解く人を惑わさせようという作問者のいたずらですね笑
ありがとうございます!
CDの長さも出てるんですよね。
あと余弦定理ってどんなのですかね?