(1)
分配法則のようなものですよー
子→A1A2 × a1a2
とすると、
A1 × a1、A1 × a2、A2 × a1、A2 × a2
となります。
全てAaとなるので、子はAa
Aaで赤になるので、Aが優性形質になります。なので、白の遺伝子を作るには、Aは入っていてはいけません。つまり、aaのみとなります。
(2)
孫→Aa × Aa
先程のように分配法則を使うと、AA、Aa、Aa、aaの遺伝子が出来ます。
このうち、優性形質で赤になる遺伝子Aを持っているのは、AA、Aa、Aaです。
3/4が赤になります。
つまり1200個ある内の3/4が赤
→1200 × 3/4 = 900
間違っていたらすみません!