回答
回答
2次関数のグラフは放物線ですので、x=-3で最大値7を取ると言うことは、その放物線は上に凸で頂点の座標が(-3,7)ということになります。
ここからわかるのは、f(x)=a(x+3)²+7 ということです。(aは実数で放物線の開き方に関わる)
次にグラフが点(0,-2)を通ることを利用してaの値を求めに行きます。
さきほどのy=f(x)の式にx=0、y=-2を代入して、a=-1が求まります。
よってf(x)=-(x+3)²+7
=-x²-6x-2
※グラフが(0,-2)を通ることからy切片が-2であり、f(x)=ax²+bx-2 と置くこともできますが、aとbを求めなければなりません。頂点の座標の方が情報量が多いので、平方完成した形をまず考えてみましょう。
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
詳説【数学Ⅰ】第一章 数と式~整式・実数・不等式~
8998
117
詳説【数学Ⅰ】第二章 2次関数(後半)~最大・最小・不等式~
6136
25
詳説【数学A】第1章 個数の処理(集合・場合の数・順列組合)
6119
51
詳説【数学A】第2章 確率
5863
24
