x≦20-2y
こうすることで、xは20より小さい数であることがわかりますので、2≦x≦18の偶数であると絞れます。
また、yもxが2以上であることから、1≦y≦9の奇数であると絞れます。
yは1,3,5,7,9の5通りであり、20-2yは必ず偶数になるので、
①y=1のとき
2≦x≦18となり、xは2~18の9個
②y=3のとき
2≦x≦14となり、xは2~14の7個
③y=5のとき
2≦x≦10となり、xは2~10の5個
④y=7のとき
2≦x≦6となり、xは2~6の3個
⑤y=9のとき
2≦x≦2となり、x=2の1個
合計25個