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「Ma=Mg-T が、このように変化するのか」というご質問は
答えにある A:Ma=Mg-T が、B:ma=T-mg と共に
連立方程式として成立し、それを解くことによって、
a={(M-m)/(M+m)}g T={(2Mm)/(M+m)}g と
表されることに対してのご質問なのでしょうか?
ということなら
A:Ma=Mg-T ・・・ ①
B:ma=T-mg ・・・ ②
①+②より【★Tが消去されます】
Ma+ma=Mg-mg
(M+m)a=(M-m)g
a={(M-m)/(M+m)}g ・・・ ③
③を①へ代入し
M{(M-m)/(M+m)}g=Mg-T
T=Mg-M{(M-m)/(M+m)}g
★Mgで括ります
T=M[1-{(M-m)/(M+m)}]g
★[ ]内を分母(M+m)で通分します
T=M[{(M+m)/(M+m)}-{(M-m)/(M+m)}]g
★分母が揃ったので、分子をまとめ
T=M[{(M+m)-(M-m)}/(M+m)]g
★分子を計算
T=M[{2m}/(M+m)]g
★Mを分子にかけて整理
T={2mM/(M+m)}g
とても分かりやすいです!
ありがとうございました!!
言葉足らずですみません💦
そういうことです!