古文
高校生
解決済み

「あな、ゆゆしの雪の高さや。いかがせむずる」
むずる は、推量の助動詞む の連体形ですよね。 この文に係り結びが関わっていると考えても「高さや」で文が終わってるから関係ないと判断しました。では、なぜ むずる(連体形)で文が終わるのですか? 「いかがせむず」は駄目なのでしょうか

回答

✨ ベストアンサー ✨

「いかが」などの疑問の副詞があると、係結びが起きて文末が連体形になります。
疑問の副詞は元々は、係助詞の「か」「や」が入っていました。
それが省略などされて一つの副詞として成立したという経緯があります。

疑問の副詞は「いかが、いかで、など、なでふ、いくばく」などがあります。

ぽたしうむ。

返信が遅れてしまいすみません。
学校の先生に聞く予定でしたが、聞けなかったのでアンサー有難いです。
いかが、ときたら連体形で結ぶのですね。
疑問の副詞の例もありがとうございます。メモしておきます。

この回答にコメントする

回答

疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉