✨ ベストアンサー ✨
「いかが」などの疑問の副詞があると、係結びが起きて文末が連体形になります。
疑問の副詞は元々は、係助詞の「か」「や」が入っていました。
それが省略などされて一つの副詞として成立したという経緯があります。
疑問の副詞は「いかが、いかで、など、なでふ、いくばく」などがあります。
「あな、ゆゆしの雪の高さや。いかがせむずる」
むずる は、推量の助動詞む の連体形ですよね。 この文に係り結びが関わっていると考えても「高さや」で文が終わってるから関係ないと判断しました。では、なぜ むずる(連体形)で文が終わるのですか? 「いかがせむず」は駄目なのでしょうか
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「いかが」などの疑問の副詞があると、係結びが起きて文末が連体形になります。
疑問の副詞は元々は、係助詞の「か」「や」が入っていました。
それが省略などされて一つの副詞として成立したという経緯があります。
疑問の副詞は「いかが、いかで、など、なでふ、いくばく」などがあります。
連体形なのに、下に名詞が来ないときは、名詞が省略されているのです。だから、訳す時に、最後に「こと」と付け加えて訳しましょう。
bitterくん!!!
チャットで文弥くんが呼んでる!!!
オk
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返信が遅れてしまいすみません。
学校の先生に聞く予定でしたが、聞けなかったのでアンサー有難いです。
いかが、ときたら連体形で結ぶのですね。
疑問の副詞の例もありがとうございます。メモしておきます。