✨ ベストアンサー ✨
尿素樹脂、グリプタル樹脂のどちらも縮合重合です。
付加重合は付加反応のイメージです。二重結合が単結合になる時に、余った手どうしでつながっていきます。
縮合重合は脱水縮合のイメージです。水が抜けて重合するということです。
絶対ではないですね。
例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレンなどは付加重合によってできる樹脂です。
大まかな考え方として、樹脂の名前がポリ〜であれば付加重合で、それ以外は縮合重合という覚え方でいいと思います。ただし、ポリエチレンテレフタラートのようなポリエチレン系のものは縮合重合であり、すべてに当てはまるわけではないので注意してください。
単量体にC=C二重結合があれば、付加重合という覚え方でもいいと思います。
ポリエチレンテレフタレートはポリエチレン系ではなく、ポリエステル系です。訂正します。
分かりました!ありがとうございます✨
セルロースはβグルコースの繰り返しなので、まずβグルコースを書いて、両端のOH基からH2Oを除いたものを書けば、セルロースの繰り返し構造の完成です。
硝酸とOHは1∶1のモル比で反応するので、硝酸の物質量=エステル化されたOHの物質量ですね。
よって、エステル化されたOHは7.2✕10^-2molなので、全体のOHの物質量0.15molで割れば、割合が出せます。
納得です!✨
ありがとうございます🙇♀️





樹脂だったら縮合重合ということは絶対ですか?