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こんばんは
量的な関係についてですね。
使用する要素をざっくりまとめましょう。
原子量→原子が1molあつまった時の質量。
原子量が24なら1mol集まった時物質の質量は24g
標準状態→0℃、1atmの状態のこと。
1molあたり体積は22.4L
(1)Mgは1.2g使用
問題からMgのmolが知りたいので比を用いて求めましょう。まず、原子量からMgは1molあたり24g。
反応で用いられたマグネシウムの物質量をXとして、
1 : 24 = X : 1.2 となりX = 0.05mol
MgとO2は2 : 1 で反応しているので酸素のmolは
半分の0.025mol。
標準状態の気体の体積は1molあたり22.4Lなので、
0.025molのO2の体積は0.025×22.4=0.56K
となります。
よく分かりました。詳しく書いていただきありがとうございました!!
(訂正)K→L
(2)手短に。
標準状態で5.6Lのプロパンとあります。
先程の問題で、molから標準状態の体積を求める時mol × 22.4 = L としました。
今回はその逆で体積を22.4で割る事で存在する物質量が分かります。
計算して、5.6/22.4=1/4(0.25)L
プロパンの燃焼式からプロパンひとつあたり3つの
二酸化炭素が発生することが分かります。
よって3×0.25=0.75mol(二酸化炭素が0.75mol存在)
二酸化炭素の質量をM(g)とおくと、二酸化炭素の分子量44からM/44=0.75と立式、0.75=3/4より
M=11×3=33 以上から二酸化炭素の質量は33g