f(x)=ax^2+bx+cとおいたとき、
x f(x)=ax^3+bx^2+cxになります。
これを積分するときに、ax^3とcxの項は奇関数なので、-1から1までの範囲で積分すると0になって消えてしまい、bx^2の項だけ残ります。ただし、偶関数なので0から1までの範囲の積分を2倍したものに変形しています。
分からないところが有れば聞いて下さい。
2枚目の解説の、線を引いたところの意味がわかりません。
誰か教えてください🥺🙇♀️
f(x)=ax^2+bx+cとおいたとき、
x f(x)=ax^3+bx^2+cxになります。
これを積分するときに、ax^3とcxの項は奇関数なので、-1から1までの範囲で積分すると0になって消えてしまい、bx^2の項だけ残ります。ただし、偶関数なので0から1までの範囲の積分を2倍したものに変形しています。
分からないところが有れば聞いて下さい。
奇関数の性質で、-aから+aまでの積分は-aから0までと0からaまでで打ち消されて0になるというのがあったかと思います。偶関数の性質として、-aからaまでの積分を0からaまでの積分の2倍と考えられるというのがあったかと思います。
それを使っています。奇関数に奇関数xをかけたら偶関数になりますよね。(例えばy=2xにxをかけた場合を考えたらわかりやすい)
ax^2+bx+c→偶関数+奇関数+偶関数であるから、そこに奇関数xをかけたら奇関数+偶関数+奇関数となって、偶関数だけがのこるので、区間を半分にしてbx^2の積分の2倍となります。
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