回答

✨ ベストアンサー ✨

本日別問題で類似質問あったから再利用。

「+1」は、「両端の数を含めて、全部で何個あるか」を正しく数えるために必要な操作。

例えば、「3から5までの整数」が何個あるか考えてみる。
実際に書き出すと:3, 4, 5 の 3個 。
引き算だけで計算すると、5 - 3 =2となり、1個足らない。

引き算(5 - 3)で出る「2」という数字は、3から5までの「間隔」の数を表す。個数を出すには、数え始めの「3」の分として +1 をする必要がある。

だから、連続する整数の個数を求めるときは、
(大きい方の数)ー(小さい方の数)+ 1になる🙇

りは

ありがとうございます♪

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回答

100-40+1は、
要は40,41,42,……,100と並ぶ数の個数を計算していますね

このように、1から始まらない「途中からの連番」の個数は
1を足す処理が必要です

少ない場合で確認します
40, 41, 42の個数は「42-40 = 2の2個」ではなく
「42-40+1 = 3の3個」です
これを40〜100のようなたくさんの場合にも応用します

+1する理由の説明のひとつとしては、たとえば図のようです

1から始まらない「途中からの連番」の個数は
1を足し忘れる勘違いが起きやすいので注意します

りは

ありがとうございます♪

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