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右側が発生した物質と気体ということはわかりますよね?
左側の物質でどれを基準にするかにもよるのですがこの場合アルミニウムが基準となっています。つまりアルミニウム全てが反応するようにしているということです。
アルミニウムと塩化水素が反応することにより、塩化アルミニウムと水素ができます。
アルミニウム:塩化アルミニウム=2:2=0.1mol:0.1mol
アルミニウム:水素=2:3=0.1mol:0.15mol
ただの比です。水素の物質量をxと置いた時
アルミニウム:水素=2:3=0.1mol:xmolとなります。
とくと2x=0.3mol x=0.15molとなり水素の物質量がわかります。
やっと理解出来ましたありがとうございました。
1番最後のアルミニウム:水素=0.1まではわかります。
0.15はどこから出てきたんですか??