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まず、n,24,60を素因数分解します。これはn,24,60
を作ってる数字は何かな?っていうのを知るために
行う計算です。nは分からないので、24と60を素因数分解します。24=2^3×3^1, 60=2^2×3^1×5^1
となります。(^は乗を表します 例:2^2は2の2乗)
そうすると、24,60のために2と3と5が関係してそうだなってことがわかります。なので、赤線の部分のように、nは2を何乗かしたものと3を何乗かしたものと
5を何乗かしたものを掛け合わせたものだと仮定します!
最小公倍数はn,24,60の素因数のうち1番大きいものを掛け合わせたものになります。1080は2^3×3^3×5^1となるので、素因数2の中で1番大きいものは2^3、素因数3の中で1番大きいのは3^3、素因数5の中で1番大きいのは5^1であると分かります

最大公約数はそれぞれの素因数の1番小さいやつを掛け合わせたものです。最大公約数12は2^2×3^1なので、n,24,60の素因数2の中で1番小さいのが2^2ということがわかります。また素因数3の中で1番小さいのは3^1ということがわかります。